2009年3月15日 (日)

嗚呼、愛しの青林檎

我が愛機Power Macintosh G3 B&W
愛称はポリたんw
OSX10.3.9と9.2.2のデュアルブート。

最初の出会いは、2年前の晩冬
秋葉祖父地図にて。
見かけた瞬間に「買い!」と決めた。

450MHzCPUを搭載した、B&Wの中でも最後発のモデル。
後から中を開けてみて判ったのだが、実はこの人、単に最速クロックモデルなだけではなく、G3 SERVERだったのだ。
発売時の価格は60うん万円とか。
すごいぞポリたん。
ぼくの購入価格は8800円!!w

それだけで、最高に素敵なマシンであった。

が、使うにつれ愛しさが募り、ここ半年余り、このポリたんを強化するのがぼくの唯一の趣味であった。
買ったものは以下のとおり。

物理メモリは、スロット4つすべてを使用し、計896MB。
PC133/256×4でMAXの1Gになるはずが、ひとつだけ相性が悪くて128にしか認識してくれず、その分目減り。

ATAカードを挿して(AEC6280M)、HDDを160GB(HITACHI)に換装。
が、このATAカード越しではどうやっても単体OS9.2が起動しないことが判明。
どうしてもデュアルブートにしたかったので、急遽元のSCSIカードを戻して、古いSEAGATE HDを据えなおして単体起動用の9.2を入れた。
HITACHIにはパンサーとクラシック用9,2を入れてある。
とりあえず、容量がいきなり9から169になったものだから、スッカスカである。

PCIグラフィックカードも入れ替え(RADEON7000 for Mac)。
16MBから32MBに。

CPUドーターボードも差し替え。
G3・450Mから、Sonnet EncoreG4・1Gに。
この時もファームウェアがインストールできなくてかなり苦労した。

これにOS。
鉄人に譲ってもらったパンサーと、クラシック導入用の9.2。

さしあたり、技術的に簡単な強化策に対しては惜しまず投資してきた、といえるだろう。
ざっくり計算してみると、本体と合わせて出費は約10万円・・・、なのだがな、既に・・・orz

ともあれ、その甲斐あって、かなり気持ちの良い上質なマックになった。
こんな素晴らしいPCは他に無いぞよ。

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2008年12月21日 (日)

ポリたん雑記

ポリたんのHDをようやっと換装した。
夏過ぎに通販で内装HDDをATAカードとセットで買い、秋口には鉄人にパンサを譲ってもらい、準備はずいぶん前に整っては居たのだが、こんな時期になってしまった。

もともと中古で買ったときからHDDがカリカリといやな音を立てていたポリたん。
いずれは入れ替えないといけないと思っていたのだが、当初はOSが手元に無いし、パソの中をいじるのはほとんど経験ないしで、延び延びになっていた。

ヒタティ製160G/HDDが届いた当日、一度開けてスレイブとして繋いでみたのだが、そのときには従来のHDDとの兼ね合いをどうするかに迷って、結局そのまま店晒しに。

今回はOSもあることだし、古い9GBHDD×2はあっさりと撤去。
ヒタティをマスターにして奴隷解放宣言!
事実上ポリたん内のデータは廃棄。消滅してしまうと復活しないのはオフィスぐらいなのだが、前回ヒタティにパーティションをつけて中身を移しておいたので、それもそのまま移転。

ファンの「ブォワァー」という音はあるにしても、HDDの「キュキュー、キャリキャリキャリ」という痛々しい音はしなくなり、実に静謐。動作も良いような気がする。

別に大したことはしていないのだが、こうして何度か筐開けてみると、もっといろいろやってみたい気もしてくるw。
とりあえず、これでHD容量は激増(中身はスカスカ)だから、DVDコンボドライヴでも載せてやろうか。
G3/450MHzには動画処理の力無いかな~。
んー、でもその前に最後のスロットにメモリをもう一枚挿すとしよう。

しかし、今になって見ると、HD内のパーティションが微妙に邪魔な気がする。
調べてみるとこれが消せないのだな。
自分で意図的にそうしたのかどうか憶えていないのだが、容量真っ二つだし。
まっさらに戻して、も一回インストールしなおそうか・・・。

久しぶりに触ったsafariが、なぜかあまりしっくりこない。
以前使っていたときは「これこそ最強のブラウザ」だと思っていたのだが。
火だるま狐に慣れすぎたのかな。

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2007年7月29日 (日)

サンバー・アップデート

朝から快晴の日曜。
ダラダラと寝坊、した筈が起きてみるとまだ7時。
すっかり第1次産業時間が身に付いてきたようだ。

マツケン・サンバーの調子が良くないので、今日は街のスバルディーラーに行くことにしていた。
その前に、メインバンクである紀州JA(笑)に寄ってお金を下ろし、まずは村内の「道の駅」を覗く。
夏休みシーズンに入った日曜ということで道の駅はいつになく大繁盛。

地元産の格安傷物備長炭を買い込む。
ナリはよくないものの、ウバメ材の本炭がキロ当り400円。おそらく炭焼きの研修所で焼いたものなので、質もどうなのかやや疑問だが、厳密にどうこう使う訳じゃないのでアバウトで大丈夫でしょう。
実家と彼女のところにも各2キロずつ送りつける。
それにしてもあのおばちゃん、やたらバタバタしてはったけど、ほんまにちゃんとあれ発送してくれてるやろか?

スバルディーラーは、街での御用達ホームセンターの向かいにある。
なんというか、この辺はぼくにとって必要なものだけが無駄なく揃っている感じだ。
村内にもスバル看板を掲げた特約自動車修理屋があるが、そこはそれ、蛇の道はハビ(紀州言葉でマムシを「ハビ」というらしい)、もとい餅は餅屋だろ。
日曜だというのに客などほとんどおらず閑散としてる店内に入って営業のおっさんに事情を説明すると、すぐ工場のメカニック氏を呼んでもらえた。混み合うディーラーだと飛び込みのイチゲン修理(しかも「調整」レベルだし)は断られることがある、と聞いていたので、ホッとした。

アイドリングが異様に低く、クラッチを切るとたまにエンストする。 タイヤの空気圧が何となく低い。 エンジン切った後、ラジエタ液からゴボゴボと妙な音がする。 取れているラジオアンテナを付けて貰うとしたら費用はいかほど?

メカニック氏はがっちりした(ともすればいかつい)感じの兄さんだったが、腰が低くてとても愛想が良い。
状態を解説して予後についての観測を説明してくれ、アンテナのことについても快く調べてくれた。
なぜか一度こちらを睨みつけたあとさっさと引っ込んだ、もう1人の営業らしきおっさんよりはるかによい雰囲気のヒトだ。

それにしてもスバルっちゅうところは本当に商売下手な会社だと思う。
何はともあれ、現にスバル車に乗ってる人間が店にやってきたなら、それとなく当たりをつけてみたりしてみてもいいんじゃないか?
忙しいならともかく、見るからに暇そーなのにな。
以前、実家が同じスバルのプレオを持ってて、その車を買った先のディーラーも、およそユーザーの囲い込みとか販売促進に向けた熱意などを一切感じさせないダレ具合だったが、大丈夫なのかスバル?!
まあ、見るからに貧乏くさい格好をして、思いっきり貧乏くさい車(あんたらが作った車や!!w)に乗ってきた男など端っから相手にする気も無いのだろうけど(笑)

その後、ワークマンによって各種仕事道具を追加購入。7000円も出費 orz
食料品ドラッグストアで写真を撮ったフィルムをDPEに出し、虫除け剤と昼用の1玉16円うどんなどを買う(村では買い物する気になれない)。
「紀伊半島の大動脈」42号沿いのセルフスタンドで給油(村では給油する気になれない)して、街での用事を終了。

いつものように村へ登る県道を80キロで疾走してみたが、サンバーの予後はひとまず良好。
アイドル回転数を上げてもらったので、変速時の頭打ちが無くなった。変速ショックは、クラッチを切ってアクセルを緩めた際にエンジン回転が落ち込みすぎて起きていたのだ。
タイヤも、限界までパンパンに空気を入れて貰って一層ハードボイルドな乗り心地にw。道の段差では実に楽しくシートから弾めるぜ。

夕方、集落のT班長さんがやって来た。
はじめは「こないだは草刈りご苦労さんやったな」ということで、そこから先、どんな用件なのだろうと気にしていると、どうやら特に用事というわけではないらしい。なにやら裏山の畑だかに水を上げるホースを直してきた帰りだという話で、通り道なので何となく寄ってみたのではないか、と推察。
まあこっちも別に忙しい訳じゃないので、そういうことならゆっくり話を聞きましょやないか、と軒先に座り込んで小半時Tさんの親戚話を聞く。
後になってから、お茶でも出すんだったとやや後悔。

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2007年3月28日 (水)

キーボード買い直し

ポリたんについてきた青林檎キーボードが不調だ。

H・J・Kあたりのキーがまともに入力できない。ローマ字入力していくと、そのキーを押したところで半角英字で確定してしまう。
なぜだろう?
こないだ、彼女からの借り物PowerBookを逝かせてしまった時には、キーボード上にトマトスープをもろにこぼすというあからさまな死亡原因があったのだが、このポリたんキーボードの身の上にそんな事件は起きてない。もとが8,800円ポリたんについてきたくたびれ付属品だから、寿命ということで仕方ないのかもしれない。
ただ、まさかそんなことはないと思うのだけど、この入力不良がキーボードの不調ではなくポリたん本体に起因してたら困るのだ。とりあえず、後者の不安を払拭するためにも、早めに別のキーボードを買わねば。

モノとしては、とりあえず同じ半透明林檎キーボード中古品を買うことにしとこう。
そう考えると、以前祖父地図林檎館の中古フロアに林檎キーボードがカゴにドサッっと積んであるのをみかけたのだが、それは「在庫現品限り」とあったので、そいつらが無くなると手近に買えるところが思い当たらず、また探さなければならなくなる。
ということで今日、さっそく仕事帰りに秋葉原に寄った。なんだか最近急にこの駅で降りる頻度が上がっている気がする。アキバ系に仲間入りですか?(笑)

林檎館に駆け込むと、目当てのものはやはり残り僅か。紛らわしくなると困るので色違いを買うつもりだったので良いのだが、ブルーは出払ってオレンジとグリーンしかない。
オレンジは色合いが好みでなかったので、グリーンにしよう。いくつか手に取り眺めるが、包装越しに不良品を見極められるはずもなく、ハズレを引きませんようにと念じつつ、ひとつ選ぶ。

ついでに書籍をみてまわる。
G3を強化してOSXを載せて使う、という趣旨のムックがあった。
パラパラめくって、奥付を見ると発行は03年(笑) やっぱりその時点でそれだけ型落ちでしたか。
立ち読む限り中身薄そうな印象だが、とりあえずぼくとポリたんを狙い打ったような本ではあるし、他にこういうのがどれぐらいあるか、手近に買えるか不明なので、参考のため買っておくことにした。でも、1,400円は高い。

家に帰って、キーボードを繋ぎ換えると問題なく入力できた。
ムックの方は、帰りの電車の中から読みすすめていくうちに、ひどい素人が書いたとんでもなく適当なシロモノだということがよくわかった。
世の中にはふざけたヤツが多いのだな。
本にして出すんならもう少しちゃんと調べなさいよ。

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2007年3月23日 (金)

おひす

数日前のこと。
とある林業関係の講習に参加申し込みのメールを出して、その受付確認と詳細な案内のメールがきた。添付ファイルが3つ。
うち2つは単なるテキストファイルなので、すぐ開くことが出来たのだが、いろんな手配をする上で一番重要な日程表が開かない。ファイル名をよく見たらExcelのファイルだった。
なんでわざわざ?
中身を見られないのでわからないけど、サイズも小さいし、どう考えても、Excelで作るメリットのない文書だと思うぞ。Excel文書って見にくいし、すぐセルが変になるし嫌いなんだよ。

文句はともかく、中身を読めないことには始まらないので調べてると、開くだけのフリーソフトみたいなのを見かけたのだが、Mac用があるのかどうかよくわからない。鉄人に頼んでXのおひすを譲ってもらうのが一番早そうだ。前に「おひすは要らないか?」と訊かれて、全然必要性を感じないので断っていたのだが、こんなことに足を掬われるとは。

基本的にいろんなものがごちゃごちゃと載ってるのが嫌で、要らないモノを投げ捨てろ!な性格なので、前に使っていた古ラビなど、あちこち開いては要らなそうなファイルを片っ端から放り捨てて鉄人にたしなめられたことがあるくらい。その上、ポリたんの気分の良さは「マイクロソフトに縁遠い」ところにも由来していたので、この期に及んでおひすを入れるというのは、二重に負けた気分だ。

ともあれ、今日。鉄人がおひす他のソフトを持ってきてくれた。
OSからソフトまで、返す返すありがとうございます。
さっそく入れる。
日程表開く。
無事中身を確認できた。
でも、中見てもやっぱりExcelの意味ないじゃん。

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2007年3月 6日 (火)

ネット開通

懸案となっている、ポリたんの接続問題。
昨夜もいろいろ試みたのだが、何度やっても無効なIPアドレスが振られて、それを是正する手がない。何だか訳がわからなくなったので、プロバイダに問い合わせのメールを出して昨夜はそのまま寝てしまった。

未だネットにつなぐことができぬ状態のままだが、今日もポリたん関係の装備の充実をはかるためアキバへ強行軍。買ったのは、6口の5m延長電源コード、マウス、キーボードのためのUSB延長コード、PowerBookとポリたんを同時に使えるようにLANハブと短いLANケーブル2本。
この手の買い物をしたいとき、近所の量販店では微妙に心許ないので、やっぱりアキバという街は便利だ。

家に帰ると、昨夜の問い合わせメールの返事が来ていた。
原因はモデム。
一度、1つのマシンをつなぐとモデムがそれを認識して、それ以外のマシンを拒絶する仕組みになっているのだという。そんな説明、一体どこに書いてあるんだ? 無かったら問題だし、あるならもっとわかりやすい形に表示しといてくれよ。
メールの説明に従って、モデムの電源を一度落とし、強制リセットしてからつなぐとあっさり開通。

それはよいのだが、そういう仕組みだと今度はPowerBookがつなげないということになるのだな。
念のため、試してみる。
モデムを落としてからPowerBookとポリたんの両方をハブにつないで起こしておき、その状態でモデムの電源を入れてみたのだが、やっぱりダメ。

今度はマシン増設の方法っつーことで調べないと。うちのプロバイダは何もかも難点だらけだが、オンライン・サポートの貧弱さにかけては凄まじいものがあるからなぁ。

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2007年3月 2日 (金)

ネコ科のもの

先日買ってきたヒュンダイ・ディスプレイは、そのままの状態で2日間放置してある。
商品の中身を確認もしないで、初期不良だの欠品だのということになってたらどうすんのよ?、という話ではあるのだが、パソ関係のことは何にしても慣れぬことばかりなので、梱包を解くのさえ落ち着いた状況で冷静に取り組まねばなどという、おそるおそるな気分だ。
が、今夜は週末。時間も、気分的な余裕もある。ということで、帰宅後、部屋を掃除してから梱包を開く。
中身は大丈夫。ちゃんとビデオ入力端子も付いてる。
よっしゃよっしゃ。

それにしても・・・、そもそもこのディスプレイはそのままポリたんにつなぐことができるのだろうか?(笑)
近所の家電量販店をみて回った時に陳列されていた単品ディスプレイはどれも、Macにつなぐにはアダプタが必要と掲示されていた。
このヒュンダイは、ネットで注文して配送ではなく店頭引き渡しという形で買ったもの。注文の際、商品概要は当然物凄い形相でじっくり睨んだし、そういう記述が無いのを確認しては居る。とりあえずは大丈夫なはずなのだが、引き取りが閉店間際の慌ただしい店に飛び込んでギリギリ間に合った形だったので、店員にその件を確認しそびれた。場合によっちゃ、型番を控えて量販店に駆け込んで、つなげるアダプタ買わないといけない(売ってるのか?)。

とりあえず、ヒュンダイをひっくり返して接続ケーブルをつなぐ。
ジャックの形をしみじみ観察。
ポリたんを引っ張ってきて、裏っかわを観察。
どれが何の端子なのかよくわからないけど、何となくいけそうなのが一つあるぞ。
無理コジして壊さぬよう気をつけつつ、ケーブルを差し込んでみる。ポリたんをスタート(そういえばポリたんの電源を入れるのも初めてだった)。
「ボエ~」と和音が鳴って、ヒュンダイの画面にアップルのマークが、出た~!
今夜はフォ鉄人がOS Xを持って来訪するのだが、これならたぶん大丈夫。
よっしゃよっしゃ。

それにしても、作動音がやたらうるさい。前に鉄人のとこにあった鉄仮面もすごかったけど、何だかそういうのと違う毛色の音だ。
とりあえずポリたんの準備はできたところで、里に下りてフォ鉄人と落ち合う。晩ご飯の後、危険物を買ってお山へ帰るのはいつもの週末パターン通り。

鉄人が持ってきてくれたOS Xは、ジャグァーではなく「あれ、パンサーだった」のだが、インストールも無事完了。
さてネットにつないで、とやってみるが、接続に何やらよくわからない項目の設定が必要なようだ。自動取得になってる項目をどうしろと?
ネコ科の生きもんだけに、見た目はとても良い感じだけど、付き合うとなると何やら扱いにくそうな予感もする。
OSが入って本格的に動き出すと、ポリたんの作動音は煙でも吹き出しそうな程の盛大な異音になった。ハードディスクからの異音のような気がする。
「じいさん」だけに、もはや老い先短いのかもしれない。

ま、とりあえず、それらの点を除けば何の問題も無し!の素敵なポリたんが誕生した(大問題だという噂もあり)。
良かった。

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2007年2月28日 (水)

配備

先週買ったポリたん用のディスプレイを買いにアキバに乗り込んできた。
近所の量販店で探せばよいだろうと思っていたのだが、ああいうところだと単品は結構取り寄せになるようだし、しかもロクなのが掲示されてない。ネットで調べる限り、結局アキバにいってしまうのが手っ取り早くてお得、ということになりそうだとみた。

買ったのはヒュンダイのヤツ。
17インチ、TVチューナー付で27400円也。
安いと思う。
ま、まだ使ってないから本当に良い買い物だったのかどうかはわからないけどね。使い出したら初期不良、だとか、1年もたずに逝ってしまうとかあるかもしれんし。

ほんの少し調べると、Macの世界ってのはひたすら濃厚。
面白そうだけど、ちょいとばかりおっかない。
ポリたんは99年1月の発売、とあるが、扱われ方の型落ち度合いが激しすぎ。まあ、パソコンってのはそういうものだろうけど、ほとんどジャンク待遇な気がする。
そんな時期など、ぼくの生活感覚では「ほんのついこないだ」だが、この世界では大昔もいいところなのだな(92年頃からこっち、一人暮らしを始めてからの時期が全部「ついこないだ」になる、ぼくの感覚もどうなのかとは思う)。

ポリたんに鉄人の持ってるOS X ジャグァ−(だったかな?)を載せて使う構想なのだが、果たしてこのぼくに取り回せるのだろうか?
鉄人のサポートがあるとはいっても、「素人にはおすすめできない」行いだ、とは思う(笑)


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