嗚呼、愛しの青林檎
我が愛機Power Macintosh G3 B&W
愛称はポリたんw
OSX10.3.9と9.2.2のデュアルブート。
最初の出会いは、2年前の晩冬
秋葉祖父地図にて。
見かけた瞬間に「買い!」と決めた。
450MHzCPUを搭載した、B&Wの中でも最後発のモデル。
後から中を開けてみて判ったのだが、実はこの人、単に最速クロックモデルなだけではなく、G3 SERVERだったのだ。
発売時の価格は60うん万円とか。
すごいぞポリたん。
ぼくの購入価格は8800円!!w
それだけで、最高に素敵なマシンであった。
が、使うにつれ愛しさが募り、ここ半年余り、このポリたんを強化するのがぼくの唯一の趣味であった。
買ったものは以下のとおり。
物理メモリは、スロット4つすべてを使用し、計896MB。
PC133/256×4でMAXの1Gになるはずが、ひとつだけ相性が悪くて128にしか認識してくれず、その分目減り。
ATAカードを挿して(AEC6280M)、HDDを160GB(HITACHI)に換装。
が、このATAカード越しではどうやっても単体OS9.2が起動しないことが判明。
どうしてもデュアルブートにしたかったので、急遽元のSCSIカードを戻して、古いSEAGATE HDを据えなおして単体起動用の9.2を入れた。
HITACHIにはパンサーとクラシック用9,2を入れてある。
とりあえず、容量がいきなり9から169になったものだから、スッカスカである。
PCIグラフィックカードも入れ替え(RADEON7000 for Mac)。
16MBから32MBに。
CPUドーターボードも差し替え。
G3・450Mから、Sonnet EncoreG4・1Gに。
この時もファームウェアがインストールできなくてかなり苦労した。
これにOS。
鉄人に譲ってもらったパンサーと、クラシック導入用の9.2。
さしあたり、技術的に簡単な強化策に対しては惜しまず投資してきた、といえるだろう。
ざっくり計算してみると、本体と合わせて出費は約10万円・・・、なのだがな、既に・・・orz
ともあれ、その甲斐あって、かなり気持ちの良い上質なマックになった。
こんな素晴らしいPCは他に無いぞよ。
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