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2008年7月28日 (月)

明治は遠くなりにけり

26日の土曜夕刻。
伯父・嘉明治が亡くなった。享年79。

彼は昭和3年11月3日生まれ。
知らない人も多いと思うが、今「文化の日」となっているこの日は、戦前まで「明治節」であった。
明治天皇・睦仁の誕生日である。
ゴリゴリの右翼だったらしい祖父・繁太郎は、その日に生まれた自分の四男を「明治を嘉(よみ)する」と名づけた。
ちなみに、戦中生まれの我が父(末っ子)の名は、まんま「勝男」である。

日曜と月曜とで通夜と告別式があるため、近所総出の草刈を急遽欠席させてもらい、帰省。
伯母や従兄弟と久しぶりに会った。
親戚付合いは非常に粗略にしてきたぼくであるが、今回ばかりは(年のせいかw)その顔ぶれを何やら妙に懐かしくも感じ、また同時に嘉明治氏がその席に居ないことに、なんとなく違和感を感じた。

前々から気づいていたことなのだが、この先遠からぬうちに、今のぼくらの苗字を名告る者というのは、近縁者のうちにぼく自身以外居なくなるのだな。
ま、どうでもいいことだが。

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2008年7月14日 (月)

可処分所得は・・・

最近、またもやネット通販にハマっている。

まずはKP入党記念として、レーニンをプリントしたTシャツとポロシャツ。
レーニン像が、あの「笑うレーニン」じゃないのが少々残念なのだが、結構強烈なデザインで、とりあえずはまずまずのシロモノ。
2着合わせて6,800円なり。

つづいてネット古書店で服部之総の『蓮如』(新書版)を購入。
1,200円。
10年越しの狙いモノだった。
学生時代に『親鸞ノート』(全集から全文コピー)を読んで、その、いかにも「戦前マルキスト」っぽい情緒的なロマンティシズムに魅了されて以来、服部は好みの歴史家なのだが、これまで彼の著作はほとんど買ったことがなかった。
本願寺に関係のある人物の場合、「蓮如」をどのように描き、どのような評価を下すかで、その人物の志向性が明らかになるので、楽しみである。

さらには自転車。
ガソリン高騰の、このご時世。
これからはなんつっても自転車だぜ。
どこに出るにも通らなければならない峠道に対応するため、21段変速の27型ATBを選んだ。
プライヴェイトブランド商品。
製造は@チャイナ。
本体価格28,000円弱。

アルミフレームで、重量は13キロくらい。
確かに軽い。
・・・が、こんな粗い溶接、見たことないぞ。
コストパフォーマンスはまずまずだろう。
ちなみに、防犯登録は「大阪吹田」w。

凄い浪費だ。
嗚呼、独身貴族w

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2008年7月 8日 (火)

やる大矢

2ちゃんの「やる大矢」スレにズボリとハマった。

いにしえのオリックスに始まる「強すぎ」ネタを受け継ぐ、「横浜強すぎ」スレも笑えて笑えてしょうがないのだが、
やる大矢は、なんだかもうパラダイスw
こんなに楽しい野球を見せてくれるのなら、いっそのこと横浜ファソになってしまおうか。

 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /=⊂⊃=⊂⊃=\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |      ネタ球団マンセー!!   │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ


AA、ちゃんと出るかな?

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2008年7月 6日 (日)

「青年」でいいのか?

パルタイの「H郡青年支部」の集まり、とやらで、町議のH氏宅へ。

参加者は6人w。
郡全域だろ?
内訳は、新入りのぼくとT木君。
町議H氏の娘(笑えるくらい母親似)。
隣市の市議の子、K本姉弟。
名前忘れた「支部長」の姉ちゃん。

皆20台。
俺、居ていいのか?

パルタイの宣伝ヴィデオを観て、雑談。
のどかなもんだ。

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2008年7月 3日 (木)

夏が来た!!

ここら辺に住んでいると、季節の移り変わりがダイナミック過ぎて、つまり四季折々に「自然の」・「山の」生態があまりにも大胆に五感を直撃するので、妙なことだが、逆に、そういうことに鈍感になる。
いや、「鈍感になる」というよりも、四季の移ろいとその風物に関してわざわざ言揚げしなくなる、と言った方が正確なのかもしれない。

とりあえず、ぼくにとって重要なことは、先月の下旬からあのネムの人たちが花をつけ、今もまだ、そこいら中で咲き誇っている。
とにかくこの辺り、ネムの人たちの栄えぶりったら、もう、凄い凄い。

夏と言えばもうひとつ、忘れてならないのがセミ。
やつらも、まずニイニイゼミが鳴き始めたと思ったら、後を追うようにヒグラシまで出現。
ヒグラシってこんな早いかったっけ?と訝しんだのだが、鳴いているのだから認めざるを得ない。
もうちょっとしたら「真打」、クマゼミ御大が登場するだろう。
まあ、こないだそれっぽいのを聞いた気がするので、もう出て来てるのかもしれないが。

気をつけてチェックしていかないと、いつ頃何が出てくるのかがよくわからなくなるので、今度からは何か自然観察ノートでもつけてみよう、と思う今日この頃であった。Jt100003

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