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2008年6月24日 (火)

wake up!!

ゆうちうぶというのはどうも困る。
近頃はなぜか微妙に音楽系、歌や歌手の動画(というより音声)を観る(というより聴く)事が多いのだが、ちらちら観漁っていると、欲しいモノがどんどん増えてきてしまうのだ。

前回はノーランズだったが、今回は「ジョージー・ガール」のシーカーズ。
いろんな映像を観て歌を聴くにつけ、どれもこれもいい雰囲気。
全般にPPMとかなりかぶる存在だが、ぼくはこの世代・時代のカラーそのものが好きなようだ。
が、シーカーズのベストアルバムは現在絶版。
オークションなんかではかなりの高値がついているようで、さすがにそこまで手を出す気はないのだが、かなり惹かれ居る。

「ジョージー・ガール」、やっぱ、いいよね。
曲自体も、ジュディスの歌声もいいけど、歌詞がいいんだ、これ。
なんか見据える先に明るさがあって。

主役は、大柄でもっさりと見映えのしない、愛すべき「ジョージー」。
明るくさわやか。かつ、どことなくコミカルな歌だが、この歌の詞は、

「あなたの内側には、「新しい」別の自分が眠っているんだよ。さあ、それを目覚めさせ、立ち上がりなさい」

というメッセージである。
「come on!!」「wake up!!」と繰り返しつつ遠ざかっていくこの短い歌を聞くと、何か気持ちが明るく前向きになる。
今、このわれわれの時代となってみれば、「どこの胡散臭い新興宗教だ?」という感じのフレーズだが、こんな素朴な人間への、というより人生への信頼感というのが、ぼくにはとても慕わしい。

願わくばわれわれの生が、信頼と享受に値するものであらんことを。

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2008年6月22日 (日)

大丈夫なのか?

パルタイの「H(町)支部」の集まり、とかいうことで、隣村の公民館に行った。
おっさん、おばはん10数名。

新メンバーとして紹介を受けるのは、ぼくと、去年の面談会で見知って以来、なにやらやたらと縁がある、「頼りないにも程がある」青年、T君。
彼の存在は前から聞いてはいたものの、まさか彼と、このような形で近い間柄になるとは・・・。

彼はこの春学校を終え、念願叶ってめでたく隣村の大組合に入ったのだが、果たしてこの先無事やっていけるのだろうか?
話していると、なんと言うか、いかにも世間を知らない。
もう少し「生きていくということ」の実態が見えないものか、と、もどかしく思う(逆に、その実態がよくわかるがゆえに、彼と同世代のある連中はニーツになる)。
そんな彼が学校を出ていきなり僻遠の地の山深い小村に暮らし、世間とはだいぶずれた生活感覚を維持する山仕事に従事する。

しかも彼は以前からのパルタイ人である(それでいて、マルクスはまるっきり知らないらしい。まったくお話にも何にもなりゃしない)。
ぼくが彼の身構えに感じる違和感は、意外とそんな彼の来歴にあるような気がしないでもない。
極言すれば、ただ座して居れば、「国家」(周囲)が自動的に生活の形を準備し、保証してくれる(「はず」もしくは「べき」)とでも思っているのではないか、と訝ってしまう。
そんなもんじゃないだろーよ。
どうでもよいことながら、彼の今後のことが心配ではある(まったく、ぼくも「老いたな、父上」だぞw)。

ぼくは確かにマルクスもレーニンも好きだし、政治上の判断は間違いなく左巻きで出ているのだが、やはりぼくの感性はハイエキアン的なもののようだ。

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2008年6月15日 (日)

イニシエーション

午後、パルタイの町議H氏が来訪。
にこやかだが、なぜか微妙に感じの悪いおっさんと二人連れ。
入党の勧誘とのこと。
世間話的にいろいろ話をし(身上調査というわけだな)、微妙に気乗りしないままながらも結局申込書を書くことにした。
まあ、もともと、H氏に対しては、そのパルタイの人らしからぬのどやかさに好感を抱いていたし、今後とももろもろ含めてよい付き合いをしていこうと思っているので、これもよい機会かもしれない。

それにしても、ハイエキアンにして共産党員とはこれ如何に?(笑)

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2008年6月 8日 (日)

ノーランズ!

最近、ノーランズにハマった。
というか、「ダンシングシスター」にハマったという方が正確か。
ユウチウブでヒット当時のコンサート映像や、昨年アメリカだかイギリスだかのTVショーに「懐かしの・・・」的なノリで出た際の映像やらを観漁った挙げ句、ヴィデオクリップDVDを買ってしまった。

日本では、多分に一発屋的なグループだったのかもしれないが、確かに少なくとも「ダンシングシスター」は秀逸。
ちょっと前にお爺さんの携帯会社が、CMに敢えてこの曲を取り上げたのも納得がいく。
極めてシンプル。
何やら楽しく、気持ちが沸き立つ。
バーニーのパワフルな声が気持ちいい!

でも五人の姉妹の中で誰が好きかと言われれば、ぼくはやっぱりアンだろうなと思う。
長女で、当時から老けキャラだったのはあるのだろうけど、去年の映像で妹たちが跡形もなくオバハンになっていたのに比して、アンだけはほとんど当時のまま。
それにしても、2chなどで、ヒット当時を回想する人々が「コリーンが可愛かった」と言うのが、ぼくにはどうにも理解できない。
これを以てしてもひとつハッキリするのは、ぼくには強力に「キシリア様ライン」という萌え基準があり、コリーンを良いと感じるような「妹萌え」感性は、まさにその対極にあるのだろうw

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